Doctorドクター紹介

【副院長】河原 三四郎(かわはら さんしろう)

ご挨拶

高月整形外科病院の副院長を務める河原 三四郎(かわはら さんしろう)は、整形外科・手外科領域を中心に、専門性の高い診療に携わってきた医師です。地域の皆さまが安心して受診できるよう、丁寧な診察とわかりやすい説明を大切にし、患者さま一人ひとりの症状や生活背景に寄り添った医療の提供に努めています。

専門性と診療方針

日本整形外科学会認定整形外科専門医としての確かな知識に加え、日本手外科学会認定手外科専門医・指導医として、手や指の痛み・しびれ・外傷など幅広い症状に対応しています。さらに、米国の医療機関において救命医学レジデントおよび手外科クリニカルフェローを修了し、国際的な視点と臨床経験を活かした診療を行っています。各診療科とも連携しながら、的確な診断と治療方針の提案を通じて、信頼される病院づくりに尽力しています。

資格

・日本整形外科学会認定 整形外科専門医
・日本手外科学会認定 手外科専門医・指導医
・ACGME認定 救命医学レジデント修了(ニューアークベスイスラエル医療センター)
・ACGME認定 手外科クリニカルフェロー修了(マイアミ大学・ジャクソン記念病院)

所属学会

・日本整形外科学会
・日本手外科学会
・米国手外科学会(ASSH)

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先生からのアドバイス

【副院長】河原 三四郎(かわはら さんしろう)先生
からのアドバイス

先生からのアドバイス

高月整形外科病院【副院長】河原 三四郎より、皆さまへのアドバイスです。 手や指の痛み、しびれ、動かしにくさは、日常の使いすぎや小さなケガがきっかけになることがあります。 また、症状を我慢して放置すると、回復に時間がかかったり、痛みが長引く場合もあります。 少しでも違和感がある時は、早めに受診して原因を確認することが大切です。 私たちは、地域の皆さまが安心して生活できるよう、適切な診断と治療をご提案しています。 気になる症状がある際は、どうぞお気軽にご相談ください。