このたび4月1日より、医療法人社団八九十会 高月整形外科病院院長として、山岸正明先生を迎えましたので、ご報告申し上げます。
同先生は防衛医科大学助教授、国家公務員共済組合連合会立川総合病院副院長、独立行政法人国立病院機構村山医療センタ−長を歴任しましたが、当院には開設以来20年にわたり脊椎外来及び手術の指導をしていただいてまいりました。
当院としてはようやく体制が整い、なお一層地域医療に貢献できますよう努めていく所存でございます。
皆様におかれましては、今後ともこ厚情を賜りますようお願い申し上げます。
この度4月1日より、山口理事長の後を受けて病院長の重責を担うことになりました。
当院には20年以上非常勤として主に脊椎部門の診療をお手伝いさせて頂いてきましたので、山口理事長がこの地に病院を開設され、今日のような地域整形外科医療の主要施設にまで築き上げられたご苦労は並々ならないものと敬服致しております。
さて、八九十会高月整形外科病院は先に述べましたように、整形外科主要施設としてこの地域の運動器疾患、特に手の外科、関節外科並びに脊椎外科の医療を提供してきましたが、スポーツ活動が盛んになることによる外傷治療、また高齢化社会での加齢性変性疾患に対するQOL向上に対する治療の需要は年々増加の一途をたどっております。この需要にお応えするのが我々整形外科医の使命と思っております。
2010年から10年間は運動器の10年として全世界的に筋骨格系(運動器)障害から人々を守ろうというキャンペーンの最中でもあり、益々その担う責務は大きいと思っております。
今後も患者の皆様に満足して頂ける質の高い医療を提供し、職員一同誇りを持って患者の皆様と一体となって働ける病院であるよう努力してまいりますので、何卒宜しくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
最後になりますが、何分にも整形外科・形成外科の単科病院のため近隣医療施設との密なる連携は必須となりますので、重ねて何卒宜しくお願い致します。
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